犯人は猫だった
御船町の住宅で寝たきりの女性が
顔などを切り付けられた状態で見つかった事件で、
警察は女性の傷が猫による
ひっかき傷であると断定した。



この事件は、2017年11月7日、
御船町の住宅で、
部屋で寝ていた
体が不自由な女性82歳が
顔などを切りつけられているのを
帰宅した夫が見つけたもの。

女性は命に別状はなかったものの、
顔などに20か所以上の傷があり、
警察は殺人未遂事件として捜査していた。

警察は数年前から
家族が世話をしていた
2匹のノラ猫のうち
1匹のオス猫の爪から
人の血が採取されたことなどから
女性の傷は猫によるひっかき傷である
と断定した。

猫は家族の意向で
きょう御船保健所に保護されたという。

日テレニュース

馬之助の感想

猫のひっかき傷って
ナイフで切ったみたいらしいわ。

ひっかかれたことのある人によると
翌日になっても血が止まらないほどで
鋭利な刃物で
切られたに匹敵するらしいわ。

そのひっかかれた人は
飼い猫と寝ていて、
物音に驚いた猫が騒いで
その拍子に腕をひっかかれただけよ。
それで翌日になっても
血が止まらず、
医者にいったらしいわ。

被害に遭った女性は
猫にひっかかれたということの
証言ができなかったのね。
証言出来ていたら
警察が捜査することも
なかったんだけど・・・
82歳で寝たきりだものね・・・

しかし、
猫は家族の意向で
きょう御船保健所に保護されたという。

って、これは保護ではないでしょ。

保護してほしいなら
動物保護施設に預けなきゃ。
今頃もう殺処分されているわよ。
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