白いカラス

18日午後、京都府南部の和束町の水田で
全身が真っ白な珍しいカラスが捕獲された。



発見経緯

18日午後4時20分ごろ、
京都府和束町白栖の水田で

「羽をばたつかせている白い鳥がいる」

と通りかかった人から町に連絡があった。
連絡を受けた町の職員が捕獲したところ、
体長35センチほどのカラスで、
羽だけでなく、くちばしから足まで
全身が真っ白だった。
けがをしている様子はなく、
羽をばたつかせて
大きな声で鳴いているが、
飛び上がることはないという。

「アルビノ」と呼ばれる突然変異

町は、生まれつき色素が少ない

「アルビノ」

と呼ばれる突然変異のカラスと見て、
18日夜は水を与えるなどして様子を見て、
19日にも山に逃がすことにしている。

白いカラスを捕獲した
和束町農村振興課の宮嶋靖典係長は
「白いハトかと思って近寄ったら
白いカラスでした。この町で
白いカラスが見つかったという話は
聞いたことがなく、
びっくりしました」と話していた。

アルビノ(先天性白皮症)とは?

動物学においては、
メラニンの生合成に係わる遺伝情報の
欠損により
先天的にメラニンが欠乏する
遺伝子疾患がある個体である。

Wikipediaより

こちらのサイト

に詳しく書いているから
読んでちょうだい。

アルビノは寿命が短い?

アルビノは寿命が短いといわれて来たけど
このカラスにしても、
その他の動物にしても
仲間から受け入れられず
仲間外れにされて
餌をとることができなかいことなどが
主な理由だと思うのよ。
メラニン色素が少ないので
太陽光を直接浴びない様にしないと、
やけど状態になったり皮膚がんに
なりやすいかもしれないから
そこ点は注意しないとね。

このカラスの今後

山に逃がしてあげるのはいいけれど
今の時点で群れから
はぐれてしまっているし
この先、餌をちゃんと取り
生きていけるのか?不明だわよ。
どうぶつ園かで保護してあげることは
出来ないのかしらね?

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