シンガポールの動物園で暮らしていたホッキョクグマ安楽死

【2018年4月26日 AFP】
シンガポールのシンガポール動物園
(Singapore Zoo)は25日、
熱帯地域で初めて生まれた
ホッキョクグマとされている
「イヌカ(Inuka)」を安楽死させた。
イヌカの健康状態は
高齢の影響で著しく悪化していた。


馬之助の感想

高齢になり活動もできなくなり
安楽死させちゃったのね・・
寝たきりで
苦しむよりいいのかもしれないけど
なんだかかわいそうね。
北極の動物が熱帯のシンガポールで暮らし
冷房しているといっても
さぞ、暑かったと思うわ。

でもずっと暮していたら
気候に順応して
それなりに幸せな一生だったかも。
27歳まで生きたら
ホッキョクグマの平均寿命を
超えているわ。

日本の老人は安楽死が許されないから
寝たきりになって、
本人がどんなに苦しくても
人としての尊厳が失われても
心臓が止まるまで死ねないのよね。
それは
なかなか苦しいものだわよ。
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