世界最高齢の蜘蛛

オーストラリア西部ウィートベルトで、
世界最高齢として知られる
雌のトタテグモ「ナンバー16」が死んだ。
研究チームが30日に明らかにした。
年齢は43歳で、
死因はハチに刺されたためという
2016年1月撮影
時事通信社より


スズメバチに刺されたのが
死因とみられる。

メキシコで観察され
28歳で死んだタランチュラの記録を
大幅に塗り替えた。

トタテグモは、巣穴を掘って
入り口に扉のような覆いを作る習性があり、
名前の由来にもなっている。

研究責任者のリアンダ・メイソン氏は、
この長寿グモの観察を通して
生態などの研究が進んだとし、
英紙テレグラフ(電子版)に対し、
「本当に悲しい。
50歳まで生きることを願っていた」
とコメントした。
読売新聞より

馬之助の感想

このトタテグモは研究室で管理して
研究していたのよね?

なのになんで、
スズメバチに刺されたの?

研究室にスズメバチが飛んでたの?

そもそも年齢が43歳だということも
なんでわかるのかしらね?

人工的に繁殖させて
43年間、観察をしてきたの?

もしそうなら、そこまで大切に
研究してきたんだから
スズメバチに刺されるようなことを
しちゃあ、ダメよね。

それにしても、新発見なのは
蜘蛛もスズメバチに刺されたら
死ぬってこと。

刺しにいったスズメバチも
命がけだったろうけど
なにしろ相手は高齢で
動きも鈍かったのかも。

蜘蛛とはいえ、亡くなったのに
こんなことを書くのは不謹慎だけど、

研究室で管理されていながら
自然界のような亡くなり方。
おもしろいわ。
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