京都府宇治市で野犬が相次いで目撃され、
鹿を襲っていることがわかりました。
目撃された付近は小学校の通学路にもなっていて、
警察が注意を呼びかけています。
毎日放送より



野犬になって小鹿を襲う犬

シェパードのような屈強な犬が
子鹿の体に噛みついています。
写真は先月24日に、通報で駆けつけた
宇治署の警察官が撮影したものです。
子鹿はすでに死んでいて、
かなり攻撃性が強いことがうかがえます。
さらにこの場所のすぐ近くで、
3日前の14日にも同じような犬がいると
通報がありました。
警察官が駆けつけましたが
やはり犬の姿はなく、
かみ殺された鹿が
残されていたということです。
警察によりますと、
犬は体長1.5メートル程度、
黒と茶色でシェパードのようだといいますが、
どこに生息しているかは不明。
捕獲のために罠が設置されているということですが、
この付近は小学校の通学路にもなっていて、
警察官や保護者らが
見守りに当たるなど警戒を強めています。
京都新聞より

馬之助の感想

野犬が小鹿を襲い、
人間にまで害が及んでは恐ろしいので
この大型犬発見捕獲されたら
多分・・殺処分だわね。
しかし、もともとは飼い犬だったんでしょ?
生まれつき野犬のシェパードなんて
いないものね。

子犬のときだけかわいがって
大きくなって世話が大変になると
山に捨てるの?
今回のニュースを見て
あ、自分が山に捨てにいった犬だ・・
と、わかっている人、いるかもしれないわよ。

犬を飼ったら捨てない、
飼えなくなったら
新しい飼い主を探しなさいよ!

子鹿はもちろんかわいそう。
でも、犬だってかわいそうだってこと、
わからないの?
犬を捨てた人への罪が軽すぎるから
こんなことになるのよ!
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