赤ちゃん象とダチョウ

海外サイト「The Dodo」によると、
孤児となったゾウを保護する活動する団体が、
井戸に落ちて群れからはぐれてしまった
生後1カ月のオスのゾウの赤ちゃんを
保護したらしい。
ゾウの赤ちゃんはその後、
無事に野生に戻すことができるまで育てるべく、
ケニアにあるゾウのための孤児院へ。
すると、そこには同じように保護されていた
ダチョウの兄妹がいた。
運命の出会いを果たした彼らは、
たちまち仲良くなったという。
参照元:The David Sheldrick Wildlife Trust [Facebook、Instagram]、
The Dodo、Instagram @thedodo
執筆=田端あんじ (c)Pouch

馬之助の感想

子供のころに出会ったら
トラが羊と仲良くなったり
犬と猫が仲良しの例はなくさんあるし・・・
象とダチョウは不思議な組み合わせだけど
先入観がなければ、これだけ外見が違っても
仲良くなれるってことなのかも。

人間の大人が子供に先入観を植え付けて
最悪な場合、国があの国は悪いですよと
国策として利用するため教え込み、
仲が悪くなっていくのだわね。
キリンやシマウマを見たら
母ライオンが追いかけて餌にするから
子どものライオンは

キリン、シマウマ=餌

と頭に植え付けられ、野生の草食動物のほうは
肉食動物を敵だと覚えこむだけで
そういった学習がなければ
全ての生き物は仲良くできるのかも?
もちろん、ヘビやワニのような
アホはダメだけどね。
異種動物間に友情、愛情が存在する証拠の
Youtubeがあるからご覧になって。
異種動物間の友情その1
その2
もう、ご存知かもしれないけど。
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