すでに絶滅したホラアナライオンがシベリアの永久凍土かた出土したのよ!

ホラアナライオンの赤ちゃんのミイラ

シベリアの永久凍土から出土したホラアナライオンの赤ちゃんのミイラ

シベリアの永久凍土から、氷河期に生息していたホラアナライオンの赤ちゃんとオオカミの頭部が氷漬けの状態で見つかったと、ロシアと日本の共同研究チームが3日発表した。いずれも約3万年前の個体で、表情が分かるほど「奇跡的に良好」な保存状態だという。

発表によると、ホラアナライオンの赤ちゃんは昨年7月、シベリア北東部の川の近くで見つかった。体長約40センチ、体重800グラムほどで、生まれて間もないとみられる。オオカミは2~4歳で牙や顔の毛が残っていた。いずれも寒い地域に適応して生きていたらしい。

シベリアの永久凍土から出土したオオカミの頭部

2体をCTで調べた東京慈恵会医科大の鈴木直樹客員教授は「筋肉や内臓、脳などが良好に保存されている。いまのライオンやオオカミと比べることで、当時の運動能力や生態を明らかにしたい」と話した。今後、DNAも調べる。朝日新聞社



馬之助の感想

ホラアナライオンは眠っているようだわ。このまま解凍したら目を覚ましそうだわ。オオカミもそのままの状態で冷凍されていてこれが3万年前とは信じられない!

3万年前の年代は、たぶんだけど、放射性炭素の測定法で出されたんじゃないかしら?放射性炭素は動植物の死後、減っていくのでそれで年代測定ができると本で読んだことある~

地球温暖化で氷が溶けて出てきたんだろうけど、永久凍土の下には何万年も前に絶滅した動物がたくさん埋まっている可能性があるんじゃない?再生できるのでは?

永久凍土は溶けだしたら水没する国が出てきて、難民があふれ、マンモスや絶滅動物の再生どころじゃなくなるだろうけど、やっぱりロマンだわ~地球の地下深くに過去が埋まっているんだもの!
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