群れを作って暮らす水鳥の“サギ”が
住宅街に現れ、
住民らが被害を受けている。
ドローンを使ってサギの大群を撮影、
その生態に迫った。



住宅街に居座る白い集団。
その正体は、
羽を広げると2メートル近くもある
巨大なサギだ。

栃木に巨大なサギ

栃木県大田原市では、
木の上で巣をつくり年々増加している。
その数、約300羽。

サギが住宅地で大繁殖

このサギが、住宅街で
さまざまな問題を引き起こしている。

【被害1 騒音】

近隣住民は
「騒音ですね、やっぱりすごいですよね。
だんだんと毎年、
数が増えてきているような感じ」
と話す。
大きな鳴き声に
悩まされているという近隣住民。
また、この時期は
卵からヒナがかえり、
さらに鳴き声が増えているという。

【被害2 強烈な臭い】

取材した現場では、
木という木が真っ白になっていた。

騒音と悪臭サギ被害

全て鳥のフンで、周辺には
鼻をつくツーンとした強烈な臭いが
充満していた。
近隣住民によると、
洗濯物を干すのも
躊躇(ちゅうちょ)するという。

栃木県那須塩原市にある
関根養魚場では、
毎日10羽以上サギが現れ、
養殖したサケやマスを食べるなど、
被害額は年間数百万円
のぼっているという。

まさに厄介者のサギ。大田原市も、
サギの嫌がる音を出す機械を設置するなど
対策を行っているが、
十分な効果は得られていないという。
鳥獣保護法により、許可なく捕獲できない
というサギ。
このまま増加の一途をたどるのだろうか。
【the SOCIAL natureより】

馬之助の感想

鶴の恩返しのネタがあって・・

決して部屋を見ないという
娘との約束を守り

善良なおじいさんとおばあさんは
就寝。

朝、目を覚ましたら
部屋の家財道具一式全部、
なくなっている。

「あの娘、鶴ではなくてサギだった」
というオチ。

サギは姿はきれいだけど
迷惑で厚かましい鳥なのね。

真っ白できれいなのに
なんで、サギなんて
命名されたのかと
思ってたけど
うるさい、きたない、臭い鳥で
ずっと嫌われてきたのよ、きっと。

鳥獣保護法により、許可なく捕獲できない
なんていってたら、
近隣住民の住宅や土地価格の下落を
招くわよ。

さっさと捕まえて
焼き鳥にしちゃえばいいけど
案外、肉が固くてまずいのかも。
だから食用には
ならなかったのかも。

じゃ、豚の飼料にしましょ。
サギ野郎!厚かましすぎるわ。
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