ばんえい競馬

2018/08/03
午前8時50分ごろ、
北海道帯広市の
帯広競馬場の厩舎(きゅうしゃ)地区で、
2歳の雄の競走馬が敷地外に逃げ出し、
競馬場前の片側2車線の市道を
約50メートル走って取り押さえられた。
ばんえい競馬の競走馬のため、
体重1トン前後とみられる。
毎日新聞




現場はJR帯広駅から
約2キロの市中心部だが、
通行車両や歩行者と
ぶつかる事故は起きなかった。

市によると、
競走馬を馬運車に乗せようとした際、
近くを通った乗用車に驚き、逃走。

車の出入りで開いていた警備門から
市道に出たという。
厩舎関係者が追いかけて捕まえた。
市は「原因を詳しく調べ、
再発防止に取り組みたい」としている。
【鈴木斉】毎日新聞

馬之助の感想

犬も馬も本質的に怖がりというか
警戒心の強い動物だから
乗用車に驚いて
走り出してしまうのは
仕方ないわよ。
これは調教師のミス。

ばんえい競馬は
重いモノを引きずりながら
速く走れ走れと
馬をムチで打って走らせる
人間のお遊びね。

エリートの競争馬も
速く走れとせかされ
鞭打たれ、馬は何を楽しみに
生きているのか・・

引退したら運が良ければ
種馬になって
そうでなきゃ、桜肉よ。

中央競馬にばんえい競馬、
絶対に必要なものでは
ないように思うだけど。

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