警察犬の慰霊祭

犯罪捜査や人命救助に活躍した警察犬を供養する警視庁の慰霊祭が11日、東京都板橋区舟渡の動物霊園「東京家畜博愛院」で行われた。鑑識課員ら25人が参列し、仲間の活躍をねぎらい、慰霊碑の前で冥福を祈った。産経新聞ニュース



今回新たに供養された警察犬は4頭で、合祀されている警察犬は計257頭になった。15歳で死んだ「ボイド号」は平成17年6月、麻布署の要請で車両を捜索して覚醒剤を発見。犯人の摘発に貢献し、警視総監賞を受賞した。「ファーブル号」「ネルダ号」「ドン号」は、事件の容疑者や行方不明者の足取りを特定するなど捜査に貢献した。

井ノ口徹鑑識課長は「4頭は都民の安全安心のため頑張ってくれた。『お疲れさまでした。どうか安らかに』という気持ちを込めて供養した」と話した。

馬之助の感想

盲導犬や警察犬のようなお仕事犬は本当に人間のために貢献してくれて、感謝でいっぱいよ。特に警察犬は危険と隣合わせで、殉職することもあるわけよ。でも、命令を受けたら、危険を顧みず出動してくれて、いじらしくて涙が出ちゃう・・。

訓練には時間もお金も掛かって、トレーナーも犬も努力の末に警察犬に育っていくのだけど、活躍できるのは10年弱で、犬の寿命は短すぎる。人間は無駄に長生きしているのに・・。

慰霊祭で供養された警察犬たちが、成仏しますように。
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