静岡市で行方不明になった飼い猫が、約1カ月後に約170キロ離れた名古屋市で保護され、飼い主の元に返されていたことが27日、分かった。猫に埋め込まれたマイクロチップで飼い主が判明した。保護した名古屋市動物愛護センターは「こんなに遠いところで見つかって飼い主の元に戻るのは、聞いたことがない」と驚いている。



同センターによると、猫は静岡市葵区で飼われている2歳の雌で、11月中旬に姿が見えなくなった。愛知県警から今月14日、名古屋市中区の大須観音の屋根裏で見つかったとの連絡を受けて保護。チップを確認して、飼い主がたどれたという。

馬之助の感想

静岡からどうやって名古屋まで行ったのか、
驚きだわね。

今回はマイクロチップのおかげで
元の飼い主のもとに帰れたってことで、
一気にマイクロチップが注目されているわね。

マイクロチップにはそれぞれの動物の
個体識別番号が記載されていて
飼い主の名前住所などの情報がわかるのよ。

東日本大震災で迷子になった犬猫が
マクロチップのおかげで飼い主のもとに
帰れた事例があって
大災害の教訓として
犬猫にはマイクロチップを書着することが
ますます推奨されたのよ。

最近はペットショップで購入するときに
すでに装着されている場合が
増えているけど・・

体識別番号を読み取るスキャナーが
不足していることや

犬猫の首のあたりに注射器のようなもので
細いチップを入れるんだけど
その周辺にガンが発生した事例があり
反対している人もいる・・・

迷子札を首輪に付けていても
災害時など、取れてしまうことが多いので
マイクロチップ装着が一番よくて
スキャナーを増やして
後は、癌になる可能性がわずかでもあることを
気にするかどうか・・・ということだわね。

犬は脱走しても帰ってくることが多いけど
猫はそのまま行方不明ってことがあるので
猫は装着しておいた方がよさそうね。

今回の猫もマイクロチップがなければ
ずっと名古屋猫として残りの猫生を
贈っていたと思うから。

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