きな子

2017年3月20日 配信
警察犬試験に6年連続で落ちながらも、
そのひたむきな姿が広く愛された
香川県警の元嘱託警察犬「きな子」が
2017年3月20日 死んだ。14歳だった。
丸亀警察犬訓練所(同県丸亀市)によると、
老衰とみられる。




きな子は2002年5月生まれの
雌のラブラドルレトリバー。
きな粉のような色の毛から命名された。
警察犬になるため、
04年から試験を受けたが落ち続け、
ドジぶりがかわいいと人気を呼んだ。
テレビや映画、書籍などで評判となり、
08年2月からは県警の
「特別教育隊員」にも任命された。

10年11月にあった7度目の挑戦で見事に合格。
警察犬として活躍し、13年春に引退した。

娘の「こむぎ」も5度目の挑戦で
警察犬試験に合格している。

きな子が育った同訓練所の訓練士、
亀山篤志さん(30)は
「一緒にいる時間が長かったので、本当に残念。
おとなしい犬だった。
最後は眠るように息を引き取った」と話した。
【待鳥航志】

毎日新聞2017年3月20日 21時13分配信

馬之助の感想

犬は人を裏切らないし、
人のために尽くしてくれるわ。
きなこの映画、あたし、
映画館で見たわよ。

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犬好きにはたまらない映画よ。
話の展開は分かっているし
はっきりいって、幼稚な映画。
でも犬が出ているおかげで何度も
見たくなる映画よ。
14歳で老衰だなんて、若すぎる・・・
人間なんて90年以上生きて
ボケた頭で徘徊しているわよ・・・
犬のほうがよほど、充実した一生と
言えるかも・・・

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