千葉県でキュンが大繁殖
千葉県内の勝浦市にあった
観光施設「行川アイランド」から
逃げ出したと考えられている
本来は中国南東部や台湾に分布する
シカ科の小型草食獣キョンが
千葉県内で大繁殖し
農業被害が深刻な問題になっている。



定外来生物「キョン」の根絶へ向けて、
県環境審議会鳥獣部会の小委員会は
本年度の防除実施方針を了承、
これまで生態が分からず
効果的な防除方法を模索してきたが、
今回新たに、GPS発信器を活用し
生態解明を目指す。
千葉日報参考

馬之助の感想

繁殖力が強く、捕獲した雌を調べると、
0~1歳の幼獣でも3~6割が妊娠。
繁殖拡大を食い止めるには
雌の捕獲が急務だが、
警戒心の強い雌は捕獲しにくく、
生態解明が急務だった。

外来種は繁殖能力が半端でなく
日本古来の種を絶滅の追い込むから
恐ろしいわ。

06年度の約3400頭から
14倍以上に急増しているらしいわよ。

行川アイランド(なめがわアイランド)は、
千葉県勝浦市浜行川にあった
動・植物園を中心としたレジャー施設で、
今はもう廃園になっているらしいわ。

関東住みの人にはなじみがあっても
それ以外の人は
聞いたこともないレジャーランドね。
そこから一部のキョンが逃げ出して
大繁殖し、農作物を荒らしているのよ。

農作物を荒らすだけでなく
出くわしてしまったら
人を襲う危険性もあるし
かわいそうだけど、
駆除するしかないわね。

行川アイランドの動物の管理の甘さが
この事態を引き起こし
無用な殺生をしなくてはならなくなり
許せないわね。



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