(CNN) 米アイダホ州のユタ州境近くで
最近殺されたピューマの頭部に、
(2016年1月)
もうひとつの口があり、
歯やひげが完全な形で
発達していたことが分かって
注目を集めている。


州魚類鳥獣当局者らによると、
南部プレストン近郊で
犬を襲った雄のピューマを
ハンターが追跡し、州境近くで射殺した。

死骸(しがい)を調べたところ、
本来の口以外に頭の上にも
歯が生えていたという。
州当局が7日、写真を公開した。

以下、閲覧注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭にも口のあるピューマ

当局者らは
「このような例は見たことがない」と話している。

原因として考えられるのは、
「結合双生児」の一方が
母親の子宮の中で死んでしまい、
もう一方の胎児に吸収されたケース。

あるいは、異常な組織構造を持つ
「テラトーマ(奇形腫)」という腫瘍(しゅよう)
だった可能性もある。

アイダホ州にはピューマが数多く生息し、
狩猟は合法とされている。
ピューマは普段、
シカなどの野生動物を食べているが、
ペットや家畜を襲うこともある。
CNNニュース

馬之助の感想

「テラトーマ(奇形腫)」という腫瘍(しゅよう)
だった可能性もある、と
書いているけど、

しっかりと牙があり
「結合双生児」の一方が
母親の子宮の中で死んでしまい、
もう一方の胎児に
吸収されたケースのような
気がする・・・

人間でもまれに一卵性双生児が
うまく分離できず、
結合双生児となったり

結合双生児の一方が
母親の子宮の中で死んでしまい、
もう一方の胎児に吸収され、
体の一部にその痕跡が残っていたり
・・というのが
あるみたいだけど

人間は外見で大きく差別を受けたり
普通に生きていくことに
不便が多いと思うけど

ピューマとかだったら
仲間から差別されることなく
普通に暮らしてこれたのかしらね?

はっきりとした原因は
人であれば調べるだろうけど
ピューマの場合、
調べないんでしょうね。

でもこれらの事例は
自然環境の悪化が影響
しているかもしれないし
原因を調べた方が
いいとは思うだけどね・・

射殺されて可哀そうではあるけど
犬を襲ったんだから
射殺されても仕方ないわね。
犬はホントにかわいいからね。
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