西日本豪雨家に置いてきた老犬が無事だった

豪雨災害で3人が亡くなった
広島県呉市安浦町市原地区。
家に残してきた犬が生きていた!
sippoより



土石流が相次ぎ、
23世帯の住民は8日、
ヘリコプターで救助された。
救出され家を出るとき
16歳の雑種のメス犬ブッチをめぐり
家族で意見が分かれた。

ブッチは
70歳の女性の家で暮らす
16歳の雌、体重は25キロ。

★女性の息子(45)
「人命優先じゃけ、置いていき」

★女性の夫(74)
自動車部品メーカー経営
「野生に返せ」

女性は
「この子は自然の中では生きていけん」
と、泣いたが仕方なく
家に犬を置いて避難した。

それから4日。

山すそで水が引くのを待ち、
自宅に戻ると犬は生きていた。

★「もうろくしているのか、
あんまり喜んだ様子もない」

ブッチを抱えては
土石流を越えられないため、
翌日にも大きなリュックを携えて
迎えに行くことにした。
被災地には再び雨の予報もある。
「でも、必ず来るから。待っとってね」
と頭をなでた。
sippoより

馬之助の感想

女性のご亭主の
「野生に返せ」ってのが凄いわね。
14年間人と暮らして
頭がボケてきている犬が
今更、野生に戻れるはずないじゃん。

今回の豪雨の猛烈さは半端ではなく
どうしようもなかったのは
事実だろうけど
ここの家では
女性一人が親身に世話をして
夫と息子は時々、かわいがってた
という感じだったのでは?

★「人命優先じゃけ、置いていき」
★「野生に返せ」

夫と息子が言ったことを知っているのは
この家族だけのはず。

女性は心の底で
夫と息子の薄情さに
腹を立てているので
取材の人に話してしまったのかも。

「人命優先じゃけ、置いていき」
仕方なかったからと言えるけど

「野生に返せ」と言ったことが
今後、世間に知れてしまって
この夫への人の見る目がかわるかも。

仕方なかったんだけどね・・

無事だったんだから
終わりよければ全てヨシ
ってことにしましょ。
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