口をガムテープで縛られた鴨保護

14日午前9時40分ごろ、滋賀県彦根市平田町のアパート3階ベランダで、くちばしをガムテープで縛られたカルガモがいるのを、部屋に住む50代男性が発見、110番した。カルガモは県内では禁猟期で、県警彦根署は何者かに捕獲され逃げ出したとみて、鳥獣保護法違反の疑いもあるとみて調べる。 彦根署によると、体長約40センチで、くちばしをガムテープで二重に巻かれ、羽内側の胴体部分をひもで縛られていた。

縛られたカルガモ

羽ばたける状態で、同署は保護した後、琵琶湖に放した。 カルガモの狩猟期間は県内では11月15日~2月15日。【西村浩一】



馬之助の感想

このニュースの写真を初めて見たとき、動物虐待だと思ったけど、カルガモの狩猟期間外、禁猟期に狩猟された鴨が逃げてきたってことね。だから罪は、鳥獣保護法違反の疑いね。

美味しく頂く鴨鍋の鴨は、狩猟されて、口をガムテープで縛られて、羽の内側の胴体部分を紐で縛られ運ばれているのだわね(涙)

この鴨は運よく逃げ出し、琵琶湖に放してもらえたけれど、狩猟が解禁になってから捕まったら鍋一直線なのね・・涙

くちばしをガムテープで巻いてこんな残酷なことをするなら絶対に鴨を食べないと言い切りたいけど・・・鴨のロースト好き・・この矛盾、苦しい・・。
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ごめんね、美味しくって。