絶滅寸前最後のオスのシロサイ

生物学者のダニエル・シュナイダー氏が
自身のツイッターに
地球上で最後の1頭となったオスのキタシロサイの
写真を掲載している。



ダニエル・シュナイダー氏のツイッター

「絶滅とはどういうことなのか?
これが最後のキタシロサイの姿だ。
これが最後、次はもうない」

スーダンは現在、
同自然保護区で同種の2頭のメス、
ファトゥとナジンと暮らしている。

密猟者から保護するために、
この3頭は武装した警備員により
24時間体制で護衛されているのだ。

残念ながら44歳になるスーダンは
高齢で精子の数が減っていることから、
同居している2頭のメスとの
自然繁殖には至らなかった。

種の保存を試みる研究者たちは、
体外受精の技術開発を急いでおり、
スーダンの子孫を残し、
絶滅させないよう力を尽くしている。

オルペジェタ自然保護区では、
このプログラムへの寄付を受け付けているので、
協力したいという方は同保護区のサイトの
キタシロサイのページ、を
ごらんいただきたい。

AoIサイトより

馬之助の感想

シロサイの角は漢方薬になるそうで
密猟者が絶えないのよね。

象牙の密猟者もいまだに絶えず
いつの日か、地球上から象が
いなくなる時が来るわ。

ライオンまで
数を減らしているらしいし
すべての種は人間のために
絶滅危惧ってことだわね。

地球上に残るのは
人類とゴキブリだけ
ってことになるかも。

なんで象やシロサイを絶滅に追いやり
ゴキブリを絶滅させられないの?

ネズミやへびなんか
絶滅したらいいのにと
日頃、思っているけど
あれはあれで
生態系の一部で
必要な生きモノなのかもしれないけど、
ゴキブリだけは
存在意義がわからない。
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