ドイツの消防署による救出劇が、複数の海外メディアで取り上げられるなど注目を集めている。



場所は、独ヘッセン州ベルクシュトラーセ郡ベンスハイム市にあるアウエルバッハという村。
太りすぎで穴を抜けられない
先日、村のマンホールの穴に1匹のネズミが挟まり抜けなくなってしまった。地元の動物保護団体が公開した画像を見る限り、ネズミはポッチャリしており、太りすぎて穴にはまって抜けられなくなったものと見られる。

消防団員9人がかりで助け出す
出動したのは地元のアウエルバッハ消防団。

1匹のネズミを救出するのに、消防団員が9人がかりで救出にあたった。重そうな排水口の蓋を開け、ネズミが穴から抜け出せるよう手を貸した結果、ネズミは無傷で救出されたという。先の投稿には3000人以上が「いいね!」などリアクションし、「ネズミにまで優しくしてくれてありがとう」「全ての命を尊重する姿勢に心打たれました」「1匹のネズミのために力を合わせていて感動」といった称賛のコメントが多数寄せられている。

馬之助の感想

ハーメルンの笛吹き男を思い出しちゃった~。ドイツにはネズミが多いの?マンホールの蓋の穴にはまって、出られなくなるほどデブになるには相当な食料が必要で、ドイツは清潔なイメージだけど、案外、餌となるゴミがたくさんあるのかも。

ネズミの顔だってよく見ればかわいいわよ。しかし、マンホールの中で暮らすネズミは多くの病気を人間に持っていて、なにもいいことないんだけど・・・。

「ネズミにまで優しくしてくれてありがとう」
「全ての命を尊重する姿勢に心打たれました」
「1匹のネズミのために力を合わせていて感動」

なんて能天気なことを言ってたら、今に町中、ネズミだらけになってしまうわよ。ネズミの繁殖力は凄いから。この助けたネズミのために、のちの大量発生に繋がるかもしれないわよ。

ドイツってネズミ一匹に消防士が9人も出動して救出する国なのね~驚いた!
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