日本平動物園メスライオンが雄ライオンに噛み殺される

静岡市立日本平動物園でずっと暮らしていたライオンのマッチ(雌、14歳)が、ペアで暮らすために来園したオスのライオンのギルに直接対面直後、首をかまれ、窒息死したそうです。


静岡市立日本平動物園は、オスライオン、ギルの来園後から約2カ月間、檻(おり)越しで2頭の相性を確認。

慣れておなかを見せ合うなどして敵対心がない様子だったことから発情期に合わせ、1日午前10時ごろに初めて2頭の寝室を隔てる扉を開けた。

すると、突然、ギルがメスライオン、マッチに飛びつき、首元にかみついて離さなかったという。

ギルがマッチを襲った理由は不明。園の担当者は「同居を始めたときに威嚇をすることはあるが、死ぬまで攻撃することは初めて。想定外の行動で、ショックを受けている」と話した。

 マッチは10年3月、静岡県裾野市の富士サファリパークから来園した。園は3日から2週間程度、猛獣館299の2階ライオン舎前に献花台を設ける。【古川幸奈】

噛み殺されたメスライオンマッチ

来園時は期待の星だったオスライオン、ギル

感想

安全第一で、2頭のライオンを同居させるまで、時間をかけて、これだったら大丈夫だろうと見極めたうえでの直接対面だっと思うけど、自然界で生まれ育っているライオンではないので、ライオン同士の付き合い方を知らなかったのかもしれないね。

それでなくても自然界にいる雄ライオンは狂暴だからね・・・。

動物園での同居や繁殖がどれほど難しいことかを思い知らされる事例だわ。大丈夫と思って扉を開けるまで、多くの人が協議したうえの決断で、関係者はショックを受けていると思う。

動物園で子供が生まれるということは、飼育員や関係者の並々ならぬ努力の上でもことなんだわね。

アメリカではメスがオスを殺す事例もあるよ。

雌ライオンがパートナーの雄殺す、子供3頭の父親 米動物園

アメリカのメスライオンは雄ライオンと8年間も共に暮らし、事故の数年前には、子ライオンが3匹生まれていたのに、噛み殺したのよ。

ライオン同士の争いになったら人間が引き離すことは不可能だからね・・。

殺されたライオンたち、本当に可哀そう。

動物園は絶滅危惧種の繁殖の場でもあって、むしろ、今後はその役割が大きくなってくると思う。

緊急時事態宣言が出ているけど、解除されたら、感染のリスクに気を付けながら、日本平動物園に行ってみたいね。動物園も人出が減って、経営が厳しいと思う。

園内で飲食はしない、するとしたらテイクアウトして、ひと気のない所でベンチに座って食べる。土産物は買う。極力しゃべらない。人と密にならないように離れる。

これを守れば、感染リスクはかなり軽減されると思うよ。
馬之助の災い転じて福となすか・・?
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