学校アイドルヤギ、酷暑の京都で死にかけてます

京都府長岡京市友岡1丁目の
長岡第四小で飼育するヤギの「シロ」が、
炎天下で懸命に命をつないでいる。

学校の「アイドル」は、
人間で言えば80歳近くに達した。

昨冬には容体が一時危ぶまれるなど
衰えが目立ち、酷暑のさなかに
主治医から点滴を受けて栄養を補給した。
「元気に夏を乗り切って」。
児童たちは祈りを込める。


アイドルヤギ「シロ」は12歳

★雌の12歳。人間でいうと80歳。

★生後2カ月の2006年5月、
南丹市のヤギ農園からやってきた。

★若かりし頃は全校マラソンで
児童と一緒に校庭を走り回り、
校内全域で草をはんでいた。

容体の悪化は昨年12月

★足取りが重くなり、
草地から小屋へ戻ろうにも座り込んで、
普段は1、2分の道のりに
10分かかるようになった。

★周囲の人は
「年をとったなと実感した」

★獣医師の治療で回復した。

今年は夏になっても毛が抜け替わらず

★厳しい暑さの中で舌を出して
苦しそうにする姿を教諭らが案じ、
18日に再び獣医を呼んだ。

高齢ヤギは炎天下縄につながれている

★木陰で縄につながれたシロの体に
脱水予防のリンゲル液と
ビタミン剤を点滴した。

★診断では、
老齢性のホルモン性疾患の可能性があるが、
食欲はあり便に問題はなく
急を要する状態ではないという。

★「高齢になって
初めて経験するこの暑さ。
注意がいる」(獣医)

★ 同小では、
4年生が飼育委員を務め、
シロの小屋を毎日掃除している。
「ちゃんと水を飲んで
暑さをしのいでくれるか心配。

人間でさえ大変なのに。
夏休み中も様子を見に来たい」と話した。
京都新聞より

馬之助の感想

木陰とはいえ
日中40度に達する暑さの
京都の炎天下の校庭に
縄でつないでおくことって
動物虐待とちゃう?

点滴するより
クーラーの入った部屋に入れたほうが
元気になると思うけど。

京都の公立小学校では
クーラーのある部屋はないの?

歳をとって冬毛から夏毛へ
入れ替わることが
出来なくなったのなら
ブラッシングして冬毛を
取り除いてやるとか
正しいケアをしてやらず、

炎天下、綱でくくりつけられ、
点滴してやったぞ、水分とれよと
言われても
ヤギとしては炎天下拷問
長引いて
苦しいだけかもしれん。。。
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