真昼間国道わきでクマが仁王立ち

札幌市南区の国道230号の道路脇で17日夕、
北海道新聞のカメラマンが
ヒグマの雌1頭の写真を撮影した。

ヒグマは上体を起こし、
国道の北側を流れる豊平川方面から
道路を渡ろうと左右を見るそぶりをしたが、
すぐにやぶに戻り、姿を消した。
北海道新聞



現場は札幌中心部方向に
約500メートルの地点。
交通量が多く、
直後には歩道をジョギングする人や
自転車で通り過ぎる子供もいた。

近くで果樹園を営む人は
「クマ対策の電気柵を昨年から使っているが、
こんな明るい時間に出るとはびっくり」
と驚いていた。
北海道新聞より

馬之助の感想

最初上の写真を見たとき
クマの着ぐるみの人間かと思ったわ。
しかしこれは本物のヒグマ。

いろんなところに
クマはいるけど
ヒグマはものすごく恐ろしいわ。

札幌の市街地で目撃情報が増えていて
市街地周辺で繁殖している可能性が
あるらしいわ。

札幌だけでなく
7月14日は旭川紋別自動車道上に
自動車にはねられたと見らえる
クマの死骸があり

7月16日には
JR石北線白滝―丸瀬布間の線路上に
クマの死骸があるのを、
通りがかった普通列車の
乗務員が見つけたので

クマはいたるところに
出没しているみたい・・・

交通事故の巻き込まれないように
左右を確認するクマが
現れたのかもしれない・・・

なんて面白がって
言ってる場合じゃないわよ。

ツキノワグマの子供でも
引っ掻かれたら大けがするのに
ヒグマに襲われたら
ひとたまりもないわ・・・

札幌市が恐れるのは
ヒグマが生ごみなどの味を覚え
市街地に繰り返し出没することだ。

6月16日には南区簾舞の住宅の庭で、
生ごみから堆肥をつくる
コンポスト容器を荒らすヒグマが出現した。

市熊対策調整担当係は
「札幌でこうしたクマはほとんどいなかった」
と危機感を募らせる。

「ごみは放置せず、
回収日の決められた時間に出すなど、
クマ対策の教育を徹底すべきだ」
と札幌市は訴えている。
(津野慶、五十嵐知彦)

ヒグマが人間のごみを漁って
美味しいと思ってしまったら
人里に家族で降りてくるように
なるわよ。

今までは人のいるところには
出てこなかったのに
よほど、食べ物がないのか

今年は異常気象で
本来梅雨のない北海道に雨が多く
気温も高く、
ヒグマも感覚が変になったのか・・・

それはわからないけど
動物園でクマの子をかわいいと
言ってられるのは
柵があるから。

市街地に出没しだしたら
怖ろして北海道に行けなくなるわ。
なんとかしなくては・・・して頂戴。



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