愛知県瀬戸市片草町の
乗馬クラブ「三国ウエスト農場」で
飼育中の馬1頭がいなくなっているのに
農場関係者が気づいたのが18日午後2時。
未だに行方不明みたいよ。


馬は体高約1.3メートル、
体重約300キロの雄で
10歳のサラブレッド。
乗馬用に飼育されていた。

18日午前8時ごろ、
出勤してきた従業員が
馬がいなくなっているのに気づき、
昼過ぎまで
周辺を捜しても見つからなかったため、
交番を訪れ届け出た。

サラブレッド脱走

農場では馬7頭を飼育し、
夜間は1頭ずつ厩舎(きゅうしゃ)に入れている。
逃げた馬がいた場所の出入り口は、
脱走防止用の木の棒が外れた状態に
なっていたという。
楽天ニュースより

馬之助の感想

脱走した馬の管理をしていた
「三国ウエスト農場」がブログで
脱走のお詫びを掲載しているわ。

「三国ウエスト農場」

管理者は脱走しにように
脱走防止用の木の棒を
確認していたと思うし、
「三国ウエスト農場」のブログに
盗難の可能性を書いているので
その可能性もゼロではないわ。
これだけ体の大きな馬がいなくなって
目撃がないのだからね・・

競走馬脱走

しかし、この乗馬クラブ、
昨年3月にはシマウマ脱走してるのよ。

約3・5キロ離れた
岐阜県土岐市のゴルフ場で見つかり、
麻酔を打たれた際に池に倒れ込み、
おぼれて死んでいるのよね・・・

だから盗難ではなく
脱走防止が行き届いてなくて
脱走したとも考えられるわ。

生きて見つかり
帰ってこれたらいいけど・・

ただこの事件?で知って
良かったと思うのは、
サラブレッドは競走馬で成果を
あげられなくても、乗馬クラブで
生きていける道があるってこと。

競走馬に生まれても
素質がなければ、仔馬で殺処分。
運よくレースに出れるようになっても
ハイセイコークラスでなきゃ殺処分。

鞭で打たれて無理やり走らされて、
走って走って走り続けて
最後は桜肉か、動物園の肉食獣の餌か
ドッグフードになるのよ。

ネットで調べているうちに
こんなサイトを見つけたわ。
競走馬の引退後のことがかいてあり
最後まで読んで涙が止まらなくなったわ。
動画を再生する勇気はないわ・・・

競馬馬 引退後は9割が殺処分に。競馬が残酷な訳。 #搾取と虐待 #乗馬

競馬なんかなくなればいい。
でも 無理だろうから、
競走馬に向かない馬の受け皿として
乗馬クラブには頑張ってほしい。

乳牛は牛乳を搾取されて
最後は殺されて、人間が食べるのよ。

あたしは菜食主義ではなく
ビーフ、チキン、ポークを食べるから
エラそうなことはいえないけど、

動物に負担を強いて、
人間が楽しむのはやめようと思えば
やめられるわ。だから、
やめましょ~よ!
コモドドラゴンは
飼育して血液採取して利用していいと
思うけど・・・
コモドドラゴンの血液成分から強い抗菌作用発見
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